私の人生の「転換点」は

大学時代、副業としてインドの若者に日本語を教えていた。
収入を増やしたくて、両親の協力でインドの大学にてセミナーを開催した。
当日、約400人が集まり、予想をはるかに超えた数に心が震えた。
彼らを引きつけるつもりが、彼らの日本での夢や可能性への真剣な眼差し、未来を変えたいという熱い想いに、逆に自分自身が引きつけられた。
この若者たちとの出会いと気づきこそが、私の人生の転換点となった。

これから「プラス」していきたいことは

インドの若者はまだ様々な事情によって、本来なら発揮するべく可能性と才能を発揮できずにいる。
その理由は貧困、宗教、環境、などがあげられます。
それゆえに、私はプラス・ピボットでインドでの支部を立ち上げて、日本語学校を開き、しっかりと若者たちのサポートをしていきたいと思っています。

どんな人と働きたい

私は、心に余裕がある方と一緒に働きたいと思います。
心の余裕とは、暇を持て余しているような人ではなく、仕事が多くありつつも、回りに目を向けられ、場を回せるような人物のことです。
そのような人は、必ず周りのチームメイトの力を最大限に発揮させる事ができますし、全体の結果を作り出すことができると考えます。

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