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高橋彩

誰かのために、
本気になれる場所。

高橋彩

職種:特定技能・メンバー

入社年:2023年6月1日中途入社

プラス・ピボットに入社を決めた理由は何ですか?

多様な経験ができそうだと感じたことが入社の理由です。
入社当時は社員数も少なく創業期だからこそチャレンジできる環境があると強く感じました。
「数年後にこうなっていたい」と自信を持って言える自分を目指し、本格的な事業拡大のフェーズをチャンスだと捉え、ワクワクしていたことを覚えています。

また、介護現場の「今」と「これから」を支える会社である点にも魅力を感じました。介護の実習で看取りを経験し心が折れたこともありましたが、その後の家族の介護や自身の入院を通じて、現場を本気で支え変えようとするメンバーの想いに心を打たれました。

この会社は挑戦を個人で終わらせません。
年次や役職に関係なく想いに向き合い、「まずやってみよう」と背中を押してくれます。将来の姿まで一緒に考えてくれるため、安心して全力投球できる環境です。

仕事のやりがいを教えてください。

特定技能チームで営業と支援の両方を担当し、介護施設への人材提案から、海外の日本語学校で学ぶ学生の就業先探し、来日後の生活・学習支援まで幅広く携わっています。

印象に残っているのは、ホップメイトさん(弊社派遣スタッフさん)がオンラインで海外の日本語学校の生徒向けに介護を教える「ホップ勉強会」です。
授業の進め方や伝え方を一緒に考える中で、「日本の未来を担う介護士を育てたい」という想いに触れ、貴重でやりがいのある経験になりました。

海外で学んでいた学生が、無事に来日し、介護現場で生き生きと働く姿を見たとき。そして、「日本で最初の職場がここで良かった」という言葉をもらえたとき。施設側と人材側の双方にとって、人生の「転換点」となる最高の出会いをつくれたと確信し、大きなやりがいを実感しています。

インタビュー写真

成長やサポートを実感したエピソードはありますか?

相手の立場に立って物事を考えられるようになったことが大きな成長です。
人材・クライアント・社内それぞれの背景や想いを理解することで、目の前の課題だけでなく数年先を見据えた提案ができるようになりました。

また、「先を見据えて行動する力」が身についたと感じています。
法規制や現地の状況が日々変化する特定技能の支援において、影響を考えながら先回りして準備し、リスクを想定して動く中で、視野が広がり全体を見ながら判断・行動できるようになりました。

現場のリアルな課題を吸い上げ、具体的な解決策として形にできる環境があり、オンライン勉強会や支援フローの改善など、日々の業務の延長線上で新しい取り組みに挑戦しています。

社内の雰囲気について、実際に働いてみてどう感じていますか?

「立場に関係なく、本音で話せるチーム」です。
年次や役職に関係なく意見を伝え合い、困った時には自然と助け合う文化があります。日々変化する現場や、一人ひとり異なる海外人材の支援など、日々のコミュニケーションを大切にしています。

事務から特定技能事業の営業に異動した際、多くのメンバーが部署を越えて背中を押してくれました。
営業の心得を熱く語ってもらうなど、メンタル面・技術面の両方で支えていただき、一歩踏み出したこと自体を称賛してもらえた経験は今でも忘れられません。

社内の雰囲気

あなたにとってプラス・ピボットとは?

自分の想いと成長を社会につなげてくれる場所です。
やりたいことや現場で感じた課題を仕事として形にできる環境があり、自分自身の価値観も育ててもらっています。「心ゆくまで、全力投球できる場所」です。

「孤独にならない」と思える瞬間に、この会社でよかったと感じます。
良い時だけでなく、うまくいかない時ほど全力で支えてくれ、仕事だけでなくプライベートも含めて寄り添ってくれる環境があります。部署を越えたサポートや、体調不良や人生の節目においても「その人自身の人生がより良くなること」を本気で考えてくれていると感じます。

私自身、療養が必要な時期がありましたが、会社は復帰を急かすのではなく、数年先の人生を見据えて、目先だけでなく何年も先の人生を見据えた提案や配慮をしていただきました。一人ひとりにここまで向き合ってくれる会社はなかなかないと感じています。
何年も先のことまで一緒に考えてくれる、安心していられる会社です。

今後の目標や、挑戦してみたいことはありますか?

特定技能人材の支援を軸に、「人」と「現場」の両方を深く理解できる存在になりたいと考えています。
目の前の人手不足を解決するだけでなく、数年先まで見据えて単なる人材紹介に留まらず、施設の人材戦略まで共に考えるパートナーとして、現場の課題をもとに新しい支援の形や仕組みづくりにも挑戦していきたいです。将来的には後輩育成や新しい取り組みの立ち上げにも関わり、チームや事業全体の成長に貢献できるキャリアを築いていきたいと考えています。

また、特定技能の5年間を終えた外国人材が、その先も日本で安心して働き続けられる『その先のキャリア』という選択肢を当たり前にする。
人材紹介や支援にとどまらず、企業や介護事業者の運営・人材戦略にまで踏み込み、採用・育成・定着が循環する仕組みをつくりたいと考えています。中長期的には、外国人材の活躍が介護業界を支える基盤となるモデルを確立し、現場・企業・人材の三者に価値を生む事業をプラス・ピボットで育てていきたいです。

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