PlusPivot
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大西わなか

自分の幅が、
仕事で広がっていく。

大西わなか

職種:ホップ事業部 新宿オフィス

入社年:2024年9月1日新卒入社

プラス・ピボットに入社を決めた理由は何ですか?

自分の可能性を知ることができると感じたからです。
私がプラス・ピボットを知った時は、まだ設立して1年の会社でした。
華々しい業績や充実した福利厚生が揃っているわけではありませんでしたが、設立から間もない成長フェーズの会社だからこそ、自分もその成長を肌で感じながら働けること、そして経験豊富な先輩方に囲まれた環境でチャレンジできることは、自分にとって大きな魅力でした。

インターン生として大学生の時からお世話になっていましたが、他のどの会社よりも熱量があり、一つの目標を本気で目指しているという姿勢に、日々圧倒されていました。

仕事のやりがいを教えてください。

今は人材派遣の営業として、求職者と介護施設様の求人をマッチングしています。
「来月のシフトが作れない」ほどに人手不足が深刻な介護業界では、即戦力となる派遣介護職員の存在が必要不可欠です。
そうした介護士の方々に長く続けてもらうために、就業条件のヒアリングを丁寧に行い、施設の情報を詳細に聞き取ることで、できるだけ双方の認識の齟齬を減らしていくことを徹底しています。

私は現在、全社で行っている「ホップ面談」という、派遣職員と介護施設の方との三者面談を行う施策の管理・運営にも携わっています。
会社のコンセプトを体現した施策だからこそ、全社で推進していくことで、派遣職員やクライアントの「プラス・ピボットを選ぶ理由」になってもらえると考えています。
初めは数人のグループディスカッションから生まれた案が、今では全社を動かすほどにまで大きく成長していることに、とてもやりがいを感じています。

インタビュー写真

成長やサポートを実感したエピソードはありますか?

相手の目線で物事を考えられるようになったことです。
はじめは、担当しているスタッフさんや施設の方のお話を聞くだけで精一杯でしたが、今は状況を把握しつつ、相手がどのようなことを求めているのか、何を伝えたいのかを考えられるようになりました。
上司や先輩方からは、「相手はどうしてほしいのか」を引き出すことが重要であると、日々教わってきました。

表に出る言葉だけではなく、その言葉の裏にある背景や経緯を汲み取ろうとすることで、より相手目線での思考ができると学びました。
先輩の商談に同行した際には、そういった意図をくみ取るためのコミュニケーションを取る場面が多く、実際の現場を見られたことが、とても勉強になりました。

社内の雰囲気について、実際に働いてみてどう感じていますか?

「メリハリ」です。
普段から担当エリアや部署に関係なくコミュニケーションを取る機会が多く、朝からとても賑やかな印象があります。
話しやすい雰囲気がありつつも、営業時間内は議論やアドバイスが多く飛び交っています。

先輩・後輩の関係なく気づいたことを話し合う文化が根付いているため、後輩の自分でも意見を発信しやすい環境であると感じています。
また、メンバーの挑戦・成功をみんなで称えあう環境があるため、やりたいと感じたことを行動に移すことができます。

社内の雰囲気

あなたにとってプラス・ピボットとは?

「学び続けられる環境」です。
本気で業界No.1を目指す、創業間もない会社だからこそ、日々状況の変化があり、会社の成長スピードも著しいです。
そのスピードに追いつくためには、それ以上のスピードで学び、知識やスキルを身につけていく必要があります。

そのような姿勢が、新卒や新入社員だけでなく、マネージャーなどの役職の方にも見られることが、プラス・ピボットの大きな特徴であると感じています。
会社全体で学び続けるという姿勢があるからこそ、求められるレベルも必然的に上がっていきますが、その分、レベルの高い基盤を身につけることができると感じています。

今後の目標や、挑戦してみたいことはありますか?

地元である北海道のオフィス立ち上げに携わりたいと考えています。
今身につけた知識を故郷のためにフル活用し、少しでも貢献したいと思っています。
オフィス立ち上げの際に自分の名前が挙がるよう、会社の中で信頼を積み上げていくことが、今の目標です。

新拠点の立ち上げでは、未知の土地でありながらも、これまでのつながりや自身の経験を駆使して規模を広げ、着実に成果を出している先輩方が多くいらっしゃいます。
その姿を見て、自分もこうなりたいと強く思うようになりました。

メッセージ

就活生へのメッセージをお願いします。

「自分の可能性を知りたい・広げたい」と思っている方と、ぜひ一緒に働きたいです。
自分がどの業界を選び、どんな会社に入ればよいのか迷っている方も多いと思います。
私は、自分から挑戦しなければ、本当に輝ける場所は見つからないと考えています。

プラス・ピボットには、可能性のボールがいくつも落ちていて、拾った人がそれを形にすることができます。
挑戦できる環境は整っているので、あとは自分で一歩を踏み出すだけです。
新たな自分の可能性を知りたいのであれば、ぜひ一度挑戦してみてほしいです。

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私たちはミッション・ビジョン・バリューへの共感を大切に考え、
一緒に働くメンバーを探しています。私たちと一緒に、「関わる人を豊かにする」という想いのもと、
介護の未来を作っていきましょう。

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