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会社について
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私たちはこれまで多くの介護施設の方々とお話をしてきました。
どの施設でも最後に必ず聞こえてくるのは、「長く続けてくれる人が一番ありがたい」という声でした。
この"続けてくれる人"という言葉は、あまりに当たり前すぎて、誰も声に出して言わない。
しかし現場の真の課題も、介護の本質的な価値も、そこにこそあると私たちは感じています。
もし"人を紹介するだけ"でいいのであれば、今の時代、求人サイトやプラットフォームで十分です。
それでも私たちが存在する理由は、「人を紹介すること」そのものに価値を見いだしてないからです。
私たちは、"良い介護士"とは「続ける人」だと信じています。
コツコと、真摯に、今日も現場に立ち続ける人。
そうした方々こそ、介護という仕事の尊さを体現しています。
だからこそ、私たちの使命は"続ける人"を支えることにあります。
"続ける人"が増えれば、介護施設は安定し、利用者様の笑顔も増える。
それが最終的に、日本の介護を支える力になるのだと。
私たちは『業界を変える』なんて大きなことは言えません。
しかし、無機質だった介護人材サービスに、新たな「色」を加えることならできると信じてます。
その色によって、介護業界の未来が豊かに彩られることを。
「はじめる方より、続ける方をサポートする」
この一言に、私たちすべての想いを込めています。
PHILOSOPHY
例えば、友達に比べて給料が高い、あの人に比べて良い生活ができているなど。
自分の給料や生活がいくらであろうと、他人と比べて低ければは幸せを感じられない。
一方で、他人の不幸は蜜の味と言われる。政治家や有名人が、何か失敗をして批判されている姿を見ると"有名人も大変だな。自分は大した人生じゃないけど、あんなふうに叩かれたりしない分マシだな。"と思ったりもする。
しかし、そんなことで幸せを感じたって、自分の人生は何一つ明るくはならない。
つまり周囲の環境や状況によって幸せの感じ方は様々になる。そんな曖昧なものは追求しない。
僕たちは、人生にとって大切なのは「幸せ」ではなく「豊かさ」であると考えている。
相対的な要素の中で感じられる「幸せ」を追求することはできないが、「豊かさ」は違う。
「豊かさ」は必ずしも誰かを貶めなければ感じられないものではない。絶対的なものである。
そして、幸せを感じられる瞬間は、自分が豊かになったときに訪れることが多い。
僕は代表として、株式会社プラス・ピボットに関わるお客様や社員を「幸せ」にできるかどうかは分からないが、「豊か」にすることはできる。
僕たちに関わる人々が「豊かになる」。
そんな転換点(ピボット)を目指します。
OVERVIEW